切替力を手に入れて笑顔のママになる方法

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子どもが不登校になった時、ママの心労は相当なものです。私も経験者ですが、お先真っ暗って感じで、どうしたらいいのだろうと動揺したものです。

我が子は起立性調節障害がきっかけで学校に行けなくなってしまいましたが、この病気がわかるまでにも、休みがちな時期もありました。「その時に、気づけば不登校も病気も免れたのかもしれない」なんて自分を責めていたこともあります。私のせいで、娘が病気になった、不登校になったと後悔ばかりしていました。

 

不登校も病気もママのせいじゃないよ、今なら胸を張っていえるんですけどね。

今、この記事を読んでいるあなたは、どんな状況でしょうか。

  • 子どもが学校に行かなくて困っている。
  • 子どもが荒れているけどどうすればいいかわからない。
  • 子どもが学校へ行かない事を、夫や両親などに責められている。
  • 学校の先生とどう接していけばいいかわからない。
  • 先生と話していると責められているように感じる。
  • ママ友と話をすることが辛い。

他にもいろいろあると思いますが、ここに当てはまることは、ありますか?

きっと何とかしようと思って、不登校になった我が子をなんとかしたいと情報収集をしているのではないでしょうか。

ネット上には、溢れるほどの情報があります。こうして不登校を脱却した、なんてお話しもたくさんあったんじゃないかな?

それを見て元気になった人もいるでしょう。反対に落ち込んじゃった人もいるかもしれませんね。

だってね、自分の状況と比べちゃうものね。「あー自分はダメダメだー」って落ち込むことも少なくありません。

今は情報がたくさんあり「恵まれているよね」という先輩ママもたくさんいらっしゃるけど、私はそれが逆に不登校児ママを追い詰めているように思えて仕方がありません。

 

  • 学校に行かなくても大丈夫。
  • 子どもを見守ることが大切
  • ママは笑顔でいるのが重要
  • 子どもに任せる
  • 余計なことは言わないようにする。

全て正解です(だから、私もこうお話しすることもあります)が、不登校になったばかりのママにはハードルが高すぎるように感じます。

少なくとも私は出来ませんでした。

  • ちょっと体調が良いと「学校行こうか?」と校門まで送りました。
  • 「何があったの?」「言わなきゃわからないよ」と質問ぜめ。

  • 笑顔でなんかいれませんでしたよ、いつも不機嫌な顔していたかも。

最初の頃は、本当に、今思うとダメな対応ばかりでした。でも、仕方がないなと思います。
この過程があって、今の私がいます。

 

私はODの親の会や不登校の親の会などに顔を出すようになりました。そこでは、もう、問題を乗り越えたママたちに、たくさん話を聞いてもらいました。

 

その中で気づいたことは、みんな考え方を「切替えた」ということでした。

 

みんな最初は私と同じように悩んでいたそうです。でも、ある時期から、切り替えることが出来たということ。

この「ある時期」は、ひとそれぞれなんですよね。

どんなに、こうするといいとか、ああするといいとか言われても、ママ自身の腹に落ちないと変わらないんです。

だから、情報は情報として聞いておくといいんです。

聞いた時は出来なくても、わからなくても。

ある日、それが「ああ、そうか」とわかる時が来ます。

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これが来ると、そこからは早いですよ。

ママの立ち直り期がやってきます。

見守るということがわかるようになります。

そして、そこから、子どもの立ち直りも進んできます。

 

この切替を早くしたい、と思いませんか?

私のカウンセリングでは、お話しを聴くことから始めますが、ママの気持ちを吐き出しが終わったら切替力を手に入れるためのワークを行うことも可能です。

 

自分だけで、身に着けるより短い時間で切替力が身に付きます。

自分を褒めることが出来るようになり、子どもを褒めることが出来るようになります。

 

考え方のクセも改善していきます。

 

どんなにネガティブになっても「切替力」があれば、立ち直ることが出来ますよ。

 

私のカウンセリングを受け続ければあなたのポテンシャルが上がります

 

子どもが不登校になっても、笑顔のママになれる方法は切替力を手に入れることです。

気になったら、ぜひ、カウンセリングを受けにきてくださいね。

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